「骨盤のゆがみ」の有無は、体重と関係あるの?

「骨盤のゆがみ」が問題になっています。
体を支える骨盤は、正しい姿勢を保つためにも大切ですので
もし、なんらかの原因でゆがみがあると
健康を維持するためにもよくないといわれています。

また、骨盤がゆがんでいると「ポッコリお腹」の原因にもなり
シルエットがイマイチなだけでなく
体重が落ちにくくなるなどの弊害があるようです。

芸能人の出産・子育てブログが人気になっていますが
出産後、短期間でもとのスリムな体に戻る人が多いので
なにか特別なことをしているのでは、と気になります。

ある女性タレントは産後数カ月ですが
整体に通って骨盤矯正をしているそうです。
その情報は、偶然、彼女のブログで知ったのですが
整体に通い始めてから、体重の停滞が解消された旨の記載があり
正直いって驚いたものです。

出産前の体型に戻るのには個人差がありますが
出産前よりも少しふっくらすると聞いたことがあります。

もちろん、授乳をする以外、特別なことをしなくても
わずかな期間に10kg以上痩せた人もいます。
そのため、自分はどのタイプなのかは
フタを開けてみないとわかりませんね。

キレイに痩せて、健康を保つための体重管理には、長期計画が必要

スポーツ選手のなかには、体重1キログラムを落とすのに○キロカロリーの消費が必要だとか、そこまでこだわっている人もいます。また、ウエイトコントロールに役立つ食品の広告などをみると、身近なメニューのカロリー数を表示したりして、食品の特徴をアピールしているのがわかります。

体重を減らすためには、体内に摂りいれるカロリー以上にカロリーを消費すればいい、という極論に達します。そのためには、食事制限・・・しかも、極端な食事制限をすると、その場をしのぐことができますね。

たとえば、学校や職場で体重測定が必要なとき、前日夜と当日朝の食事を抜けば、その分が体重に反映されることが期待できます。

だけど、そのような無茶な方法で体重を減らすと、体を壊す原因にもなります。やはり、キレイに痩せて、しかも、健康な状態を保つためには、毎日の食事や運動を中心に長期計画をすることが大切だと思います。

極端な体重管理のリスクについては、減量が必要なスポーツ選手も警鐘を鳴らしていますが、選手が行う体重管理の方法とは根本的に違うことを知っておきたいですね。

毎朝の体重測定が、単なる記録に・・・

毎朝の体重測定が日課になって、もう、7年目に入っています。
最初は、手持ちの体重計・・・針の位置で数値がわかるシンプルな体重計をそのまま使っていたのですが、「体脂肪」が知りたくて、「体脂肪計」を購入しました。

後でわかったことですが、体脂肪率は計測時にカカトを乗せる場所によっても、微妙に異なるみたいです。
たとえば、きちんとカカトを合わすと、そこそこの数値が出るのですが、怪我をしてテープを貼っているときは、5%とか、極端な数値になります。

そういうこともあり、体脂肪率は気にしないようにしています。

肝心の体重は・・・というと、100g単位で表示されるので、わずかの変化にも一喜一憂している状態です。

ちなみに、測定した体重と体脂肪率は、毎日、エクセルに記録しています。
一度、ファイルが壊れたので止めようかと思ったのですが、気を取り直して新しいファイルを作成することで対応しました。

ただし、記録に残すのはいいのですが、単なる記録になり、ウエイトコントロールのモチベーションアップにはつながらないことが悩みの種です。